収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

片付け

「付属の部品」を、捨ててみよう。

夏場の休日は一日中、家でアイスコーヒーを飲んで過ごしているわけななのですが、アイスコーヒーの合間にアイスティーも好んで摂取しています。 お伊勢丹で買ったガラス製のジャグに水出し紅茶パックをぽんと入れて一晩、冷蔵庫に入れておくと朝にはちょうど…

詰め替えボトルは、買わずとも。

日用品のパッケージは「剥く派」です。 シャンプーやボディソープ、各種洗剤などの液体を詰める、スプレーボトル。 市販のオシャレボトルに詰め替えてもいいけれど(私も手洗い用の泡ソープは陶製の市販ボトルに詰め替えてます)、表面の派手なフィルムを剥…

捨てる私は、冷酷ですか。

いろいろなものを手放してきた。 洋服もアクセサリーも写真も手紙も、36年間の人生で「得てきたもの」全てをそのまま保管していたなら、収納スペースがいくつあっても足りないから。「今」の自分に必要なものを見極めて、必要でなくなったなら、感謝の気持…

帰らない嫁。

きょうは、毎年恒例の墓参りの日。 夫の実家(車で約30分の県内)に帰省する予定だったのだけれど、 直前で取りやめました。 新型コロナウイルスの感染が、私の住む地域でも拡大していることを踏まえての判断です。一足先に夏休みを取っていた夫は、すでに…

鍋は、いくつ必要ですか。

大量のラタトゥイユを煮た鍋、冷蔵庫にしまう前に粗熱を取っているところ。 煮込み料理に重宝するル・クルーゼの鍋、結婚祝いで大学の同期に頂いたもので、12年間大事に使っている。地味な台所に彩りを与えてくれるオレンジ色。 思い立って台所の鍋類を数え…

アクセ収納に「仕切り」は不要。

ピアスを手放すことになり、手持ちのアクセを整理しました。 これまでは、無印の2段ボックス(樹脂のジュエリーケース)に収納していたのだけれど、もはやこういった収納グッズを使うほどの数がなくなった…。 つきましてはジュエリーケースは手放して、メイ…

「一生懸命さ」は、美徳か。

何もないリビングの床、 好きよ。 仕事、育児、家事に趣味。 「ものごとに対して一生懸命になれる」というのは、 美徳だと思うよ、私。 寝食を忘れて没頭できる物事があるっていうのは、幸せなことでもある、と思うよ、私。 調理実習の授業を円滑に進めるた…

トップスは6枚。仕事服の「必要最小限」

仕事用のトップスは、半袖4枚と5分袖2枚の、計6枚。 金曜日ともなれば、クローゼットはすかすか。 週末にまとめて、洗濯機回すの。 愛用の洗剤は、エマール(花王)よ。 私にとっての、トップスの「必要最小限」は、6枚。 平日(月曜~金曜)に毎日1枚…

「好きなもの」を、しまう場所。

靴箱は、靴だけをしまうための場所ではありません。 工具や子供の塾バッグ、古新聞などの一時置きも、玄関横の「靴箱」が兼ねています。 「ウイルス禍」で増えたのが、除菌グッズ。 アルコール配合の除菌シートと、除菌スプレー。 こまめにドアノブや電気ス…

供養代6600円、「お焚き上げ」でヌイグルミを手放す。

納戸の棚、段ボール箱にしまっていた大量のヌイグルミ。 娘ふたりが赤ちゃんのころにお世話になった、愛着のある方々。 たくさん一緒にいたから、汚れもあるし傷みもある。 でも、だからこそ、簡単には捨てられない。 「もう使わない」、でも、可燃ごみとし…

化粧ポーチの中身11点。「withコロナ」で増えたモノ、減ったモノ。

久々に、メイクポーチの中身を全部出し&チェックしてみました。 ■フェイスパウダー(ETVOS・ミネラルシルキーベール) ■油取り紙 ■コンタクトケース ■アイブロウパウダー(ケイト・デザイニングアイブロウ) ■目薬(サンテ・ボーティエ) ■ワセリン ■頭痛薬…

「急須は二つ、必要か?」問題について。

愛用の広辞苑・第5版(電子辞書に内蔵)で「急須(きゅうす)」を引いてみますと、「茶葉を入れ、湯をさして煎じ出すのに用いる、小さな土瓶(どびん)」と簡潔に紹介されております。土瓶…! つまりは、お茶をいれるための道具。ティーポット。 我が家には…

「生活感のない家」を目指したいですか?

先日、インスタを見ていたら、どこかのハウスメーカーさんの投稿だと思うのだけれど、ちょっと気になる(微妙な意味で)画像があったのです。 コンクリート打ちっぱなしの広々としたスペースに、オープンタイプの作り付けの棚があって、隣にベーシックなデニ…

「一生モノ」なんて、いらない。

どんなに高価な洋服だろうと靴だろうとカバンだろうと宝石だろうと時計だろうと、 はたまた車だろうと家だろうと、購入してから死ぬまで宝物として愛でられるような「一生もの」なんて、ないのではないだろうかと思う私。 人生は流れていくし、自分も社会も…

さよなら、ハーブティー。

長いあいだ抱いていた疑問について、ふとした瞬間に答えが見付かることって、あります。 例えば、折に触れて食料ストック棚の奥から見つかる、ハーブティーのパック。行き付けの雑貨店で、旅先の土産物売り場で、「飲もう」と思って買ったはずのティーパック…

「替えのシーツ」って、いる?

寝室の窓から眺める景色はまぶしいほどに一面の白で、僕の目からは思わず涙がこぼれたんだ。 って、つまり雪が降りすぎて除雪が全く追い付かず泣きそうってことです。家で粛々と掃除洗濯する三連休だったな。それはそれで楽し。 さて、寝室。六畳の板張りの…

スーツ2着を手放す。ウイルス禍で「仕事服選びの基準」が変化しつつある。

この冬、2着のスーツを手放しました。 私のクローゼットのなかで、仕事服の「土台」となって支えてくれていた2着です。 インナーを変えれば、真夏以外活用できるスーツで、3年以上着用していたお気に入り。そろそろ生地の擦れが目立ってきて、着用感も出…

静かな冬の日のトイレット。

在宅で遭難しそうなくらい雪が降り続いていて家の外が真っ白です。 遠くからゴゴゴゴゴと大型重機の音が響いてきます。 除雪を担ってくださっている業者さん頼もしいです。 彼らも雪国におけるエッセンシャルワーカー。感謝感謝です。 当方の地域では大雪に…

まだ使える…でも手放す決断。

モノを捨てられない理由は、いくつかある。 「高かったから」「痩せたら着られるかも(洋服の場合)」「置いてあっても邪魔にならないから(巨大な収納空間がある家庭の場合)」… そして、「まだ使えるから」という、金科玉条。 ちなみに、「まだ使える」は…

「着回し」なんか、考えない。

クローゼットを快適に保つためのヒントは 「着回しを考えないこと」だと思います。 少ない服で、日々、ストレスなくコーディネートを楽しむ。 そのためには、「あのスカートにも、このパンツにも、何となく合うセーター」を持つのではなく。 「この、白い冬…

20年使ったシャープペンを、手放す。

雪…降りすぎだべよ。全国ニュースも軒並み、関越道立ち往生のニュース。 晴耕雨読に徹するに限ります。 粛々と、家の中に向き合う週末。 本日、手放すと決めたモノふたつ。 子供用のコートを掛けていたハンガーと、 高校生のころから使っていた「ドクターグ…

「思い出の品」を、しまう場所。

「思い出の品」は、押し入れや納戸に詰め込むんじゃなくて、 心のなかの、大事な場所にしまっておけば、いいと思うの。 朝の通勤電車で車窓を眺めているときや 夜、湯舟に使っているときにそっと取り出して 心のなかで、そっと愛でる、という楽しみ方も、あ…

「似合う」診断に、振り回されすぎない。

「似合う色」を教えてくれる、「パーソナルカラー診断」… 「似合う服のデザイン」を教えてくれる、「骨格診断」… 洋服や化粧品など、「その人の印象」を特に左右する装いに関する分野では この「○○診断」が、一つのモノ選びの基準になっている。 私も、 こう…

冷蔵庫パトロール。庫内には、愛を。

1日に何回も開け閉めする「冷蔵庫」。 だからこそ、その中には「愛」を詰め込んでおきたいわけよ。 冷蔵庫パトロール、いってみよう。 いい感じに、すっからかん… 夕飯にはシメジ入りのカレー作って、千切りキャベツとトマトのサラダ作って、 野菜室も空っ…

本は、躊躇なく破こう!本棚整理のコツ。

気温が下がってくると、本棚の整理をしたくなる習性があります。 片付けの鉄則は、「仕分ける項目を適切に設定すること」! 仕分け項目をは3つくらいが、ちょうどいいと思います。 今回、設定した項目は ①残す本(本棚に戻す) ②手放す本(売る、もしくは、…

気づいたら、これだけの「収納グッズ」が空っぽになっていた。

せっせ、せっせと持ち物を手放して、 気づいたら、これだけの「収納グッズ」が、空っぽになっていた。 View this post on Instagram A post shared by ゆたたん (@yutat_an) 見た目をきれいに整えるために、 少なくないお金を使って、買い集めた収納ボックス…

洗面台は、毎日磨く!コスパ最高の、掃除グッズを新品に交換。

気が付けば2年以上使っていた、 SEN☆MEN☆DAI の、掃除グッズを交換したよ~。 ↓ 洗面台の鏡の左下に張り付けている、丸スポンジ。 ↓ 表面がぽそぽそしてきたのと、 底部の黄ばみが気になってた。 新品を購入! 丸スポンジのメーカーは、キッチンで…

「化粧水、どこで塗る?」から考える、スキンケアグッズの収納場所。

職場でもプライベートでも 「誰かと接触する場合は、基本的にマスク着用」な習慣が定着してきて 日々のメークが、あっさりシンプルになっていくのと歩調を合わせるように 朝夕のスキンケアも、最近めっきり「シンプル志向」になっています。 ここのところ愛…

キッチンから「ごみ箱」が消えたなら。

暑い…。 8月も終わりだというのに、寝汗をかいて目覚める。 そんな日曜日の朝。 娘ズの朝ごはんを用意しようとキッチンへ立つ。 ふと目に入る、食材ストック棚の横に置いてある、ごみ箱。 かつてリビングにあったものを、 「入れ替え」でキッチンに持ってき…

ミニマリストの買い物は「戦い」…愛用品との別れ

暑い日は、お蕎麦が美味しいよね! そんなこんなで今年の夏も大活躍だったのが、 愛用の「蕎麦ちょこ」です。 温かみのある白色。 丸みを帯びたフォルム。 蕎麦つゆだけじゃなく、 アイスを盛ってもコーヒーを淹れても、いい感じ そんな大好きな、あの子が… …