収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

粛々と、小さな夢を叶えまくろう。

早いもので2023年も1ヶ月が過ぎようとしているざますね。

収納しない系お片付けブロガーの優多でございます。

「夢(やりたいこと)」には期限を設ける、を信条にして生きておりますです。

「いつかやりた〜い☆」「いつか行きた〜い☆」と夢を抱いたままYouTubeツイッターを眺めてぼんやり過ごしていると、光陰矢のごとしで人生が終わっていくからね。

指先でつまめる程度の「小さな夢」を、粛々と叶えていくざますよ。

夢(やりたいこと)のリストは、「いつ達成するのか」を明確にするため、1ヶ月ごとに区切って手帳にメモしています。いわゆる「今年の目標」ってやつですね。

 

ちなみに2023年の【1月の目標】は、次の5つでした。

①娘と映画「かがみの孤城」を観る

②防災グッズを点検&拡充する

③ショートヘアに挑戦する

Amazonプライムで「吉原炎上」を観る

Amazonプライムで「陽暉楼(ようきろう)」を観る

 

1月最終日までに、全部クリアできたよ。幸先良い1年のスタートでござるよ。

どれもこれも、ちょっと重い腰を上げれば「手軽に叶えることができること」。

「背伸びしすぎない夢」をたくさんリストアップして、片っ端から叶えていくのは楽しい。

「夢を叶えるコツ」は過去記事にも▽

yuringo738.hatenablog.com

ちなみに、「吉原炎上」と「陽暉楼」をはじめとする「五社英雄監督作品を観る」は、2022年の目標でもあります。全作品制覇を目指すよ〜。

 

2月も「娘とバレンタインチョコを作る」とか「すみっコぐらしのカフェに行く」とか「地元サッカーチームの開幕戦のパブリックビューイングに行く」とか「沖縄展で泡盛を飲む」とか手軽で愉快な夢が目白押しだよ。

 

粛々と、小さな夢を叶えまくっていこうと思う。

 

ミニマル派のヘアケアグッズ、これで、ぜんぶ。

年明け、これまで長年「肩上のボブ」をキープしていた髪型を思い切って「ショート」にしました。ジブン至上、一番短いヘアスタイルです。

会う人会う人に、「思い切ったね〜!」と言われます。

写真をアップするのは憚られますのでイメージをお伝えすると、この書籍の表紙・左上の女性に近い感じです。

この本…佐藤友美さんの「髪のこと、これで、ぜんぶ。」(かんき出版)は何度も読み返している、美容バイブルの1冊です。アラフォー以上には特にためになる話が満載だよ!

 

ショートヘアにしたのを機に、スタイリング剤も新しく買い直しました。

ルシードエル「#ボリュームエアリーワックス」。

固まらないけど、トップにふんわりボリュームを出すことができます。

これまで(肩上ボブスタイルだった頃)はオイルを使っていたのだけれど、

ショートヘアで試してみたら「ペタッ」と貧相な印象になってしまったので…。

なりたい雰囲気や髪型に合わせて、スタイリング剤を変えるのは必須ですね。

 

この機会に、ヘアケアグッズを全部チェックしてみました。

▽トリートメント&濡れ髪コーム

ドライヤー前に使うオイルミスト「ヘアザプロテイン」と、濡れ髪をとかすのに使うコーム(mapepe)。このミストを使うようになってから、ドライヤーで乾かした後の髪が広がらずまとまりやすくなりました。

▽ドライヤー

パナソニック。長年愛用しているのでボディに細かい傷があるYO。

「髪のこと、これで、ぜんぶ」には、ドライヤーの選び方&使い方のコツも細かく紹介されています。ちなみに金言は「高いドライヤーより軽いドライヤー」

理由はぜひ本を読んでみてくださいね!

▽寝ぐせ直しミスト

ドラッグストアで安く売っているものを購入し、透明ボトルに詰め替えて使っています。

あくまで「寝ぐせ直し」のために使うものなので、「香りがきつくない」「手頃な価格」を優先事項にしています。

▽ヘアブラシ

ヘアブラシは「消耗品」。ドラッグストアで1本1,000円程度のものを、1年に1回買い替えています。

詳細は過去記事に▽

yuringo738.hatenablog.com

アラフォー世代…ばっちりメイクより、高い洋服より、「髪の毛の状態」が見た目の印象を大きく左右することを実感しています。

ショートヘアにして、自宅での洗髪やドライヤーにかかる時間が減った分、美容室での定期的なメンテナンスをちゃんと続けていこうと思います。

 

この「バイブル」を何度も読み返しながら…

加齢による髪質の変化も楽しみながら、ヘアケアを続けていけたらいいな。

 

そんな、日曜日。

「防寒」に、ちゃんとお金を使いましょう。

日本全国で寒波が猛威を奮っているざんすね…雪国育ちの寒がりお片付けブロガー優多です。

 

女子中学生時代は寒さに強かったのです。真冬でも生足に長靴を引っ掛けて登校していましたよ。歩道を歩いていると、消雪パイプでみぞれ状になった雪を、横を通り過ぎる車が撥ね上げていくんだよね。冷たい飛沫が身体にかかるのを避けるために、車が通り過ぎる瞬間、さしていた傘を盾のようにかざしてガードするんだよね。

そんな「雪の日あるある」がわかる貴方は、きっと雪国出身者。

 

さて、30代も後半となり、冷え性に拍車がかかっております。

防寒は最優先で投資すべき案件です。

ユニクロで防寒グッズ(極暖タイツとモコモコ靴下)を買い足しました。

あったかいのがイイよね…。

ユニクロの「神出鬼没な値引き」が若干、苦手なアタイだけれど寒さは我慢できないからさ…値引きされていても、されていなくても、買うべき時には買わねばならぬのです…。

yuringo738.hatenablog.com

そういえば、今日の朝刊(地元紙)に「低体温症で死亡する人(凍死)が増えている」という記事が載っていました。

 

記事によると、低体温症は屋内で発症する高齢者が多いとのこと。死亡率は25%にも上るとか。凍死者数は2010年以降、ほぼ毎年1000人を超えていて、熱中症で亡くなる人の1・4倍にもなるのだそう!

今冬は電気代の値上げや節電要請などで発症につながる要因が重なっていて、特に体温の調節機能が衰えがちで持病のある高齢者は注意が必要みたい。

 

現代の日本で、しかも屋内で、凍死する方がそんなにいるとは驚きました。

電気代の値上げは辛い…辛いけど…

過剰な暖房費の節約は、かなり危険だと改めて感じました。

エネルギー価格の値上がりが家計を圧迫しまくっているので、

暖房費を節約せざるを得ない家庭には、政治と福祉がきちんと支援をするべき。

 

寒さは我慢しちゃいかんのです…。

防寒対策費をケチると著しく生活の質が下がるばかりか、

最悪の場合、死に至ります…。

重ね着やあったかい飲み物で体を冷やさないようにして、

まだまだ続く寒波を乗り切っていきましょう。