収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指しています

2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

嫌われる、とか気にしない。考え方の、整理整頓。

2013年出版のベストセラー「嫌われる勇気」。 ご存じの通り、「アドラー心理学」の先駆けとなった書籍です。 この本で紹介されていた、 「他者の課題を分離する」というタスクを、私は折に触れて思い出します。 例えば、 子どもが勉強するのか、しないのか。…

ヘアブラシは、消耗品。年1回は買い換えたい。

「ヘアブラシ」は、消耗品だと思うの。 朝に晩に、毎日使っていれば、そりゃ傷みます。 道具ですもの。 年に1回のペースで、買い換えることにしています。 手前が新品。奥がこれまで使っていたヘアブラシ。1年間、お世話になりました。ありがとう。 ヘアブ…

「夏のバッグ」は、1個で十分。

基本的に夏(6月~9月半ば)にしか使わないバッグ。 1個あれば、十分です。 2年前に、家具屋さんの片隅にある雑貨コーナーで見つけた、かごバッグ。 黒いマキシワンピにも、ネイビーのセットアップにも、デニムにも合う 使える子。 夏のプライベートシー…

すかさず捨てる、「洋服の部品」。

洋服を買うと、もれなく付いてくる、これらのものたち。 布の切れ端と、スペアのボタン。 気が付くと、たんすの引き出しにどんどんどんどん溜まっていって、 本体の洋服を手放した後も、「これ何のボタンだっけ??」っていう謎の部品群が 2年も3年も残っ…

トップスは6枚。仕事服の「必要最小限」

仕事用のトップスは、半袖4枚と5分袖2枚の、計6枚。 金曜日ともなれば、クローゼットはすかすか。 週末にまとめて、洗濯機回すの。 愛用の洗剤は、エマール(花王)よ。 私にとっての、トップスの「必要最小限」は、6枚。 平日(月曜~金曜)に毎日1枚…

褒められたいし、「スゴイね」って言われたい。

人間だもの…。無性に「欲しくなる」ときって、あるよね。 「他者からの賞賛」が。 自分でもめちゃくちゃ頑張ったし成果を上げられたな~って思う仕事には、ちゃんと会社から表彰なり賞与で報いてほしいと思うし、「目に見える形」で奨励してほしい。 我なが…

ミニマリスト愛用の「日焼け止め」4種。

目下、「石けん落ちメイク」一辺倒の日々を送っている私36歳。 ふだんのベースメイクはETVOS(エトヴォス)のミネラルファンデをブラシでふぁさふぁさーと載せておしまい、てのが基本。 この時期、とくに気を付けているのは「日焼け」。 メイクは薄目なぶん…

「ちゃんと断る」って、すごく大事なことだと思うよ。

タイトルの通りなのだけど、1日24時間という時間や、体力や気力や、労働の対価としての収入という「資源」には限りがあるわけだから、 どんな物事にも優先順位をつけて、自分の人生にとって重要でも緊急でもない事柄については、きちんと「断る」ということ…

「色」を、むやみに増やさない。夏のクローゼットは、全部で19着。

サマー・ハズ・カム。 遅ればせながら家族4人分の冬物アウターをクリーニングに出し、 ついでにクローゼット点検をしました。 夏のクローゼットは、現時点で、 トップス・ボトムスなど全部含めて、19着。 19着の内訳は、 トップス6着、ボトムス7着、ア…

一番に「リセット」したい場所。

家のなかが、どこもかしこも、うっすら散らかっているような気がする。 だしっぱなしの食器。かごに放り込んだままの洗濯物。トイレ掃除もしたいし、リビングに点々と散らばった娘たちのプリント類も気になる。 そんなとき、私がまず取り掛かる場所。 それは…

「見せる収納」に、置くべきもの。

家を建てるときに、洗面台の横に「棚」を作ってもらいました。 扉がないタイプ。 コットンやヘアケア用品や綿棒や香水や、 身支度につかうこまごまとしたものを置いて置くスペース。 その時々に応じて、置いてあるモノは増えたり減ったり。 こちらは、ある日…

「減らし過ぎ」は、危ない。

災難は、ある日とつぜん、やって来る。 普段と同じ手順で洗濯機を回していたはずなのに。 なぜか排水溝が詰まって、汚水が床にあふれ出す。 板張りの床、ピンチっ!! 慌ててタオルを敷き詰めるものの、我が家にタオルは13枚しかない。 過去記事を参照↓ yu…

つまらない物ばっかり、選んでいますね。

「選んでいるのは、自分だ」と思えることって、すごく大事だと思うの。 「選ぶ」対象は、きょうの昼ご飯のメニューであったり、仕事の合間にのむセブンイレブンのアイスコーヒーのサイズであったり、髪の毛をしばるゴムの色だったり、する。 それは、自分の…

マスカラの捨て時が、イマイチわからない件。

いまだにイマイチ、「捨て時」が判別しにくいものの一つが 「マスカラ」です。 固体とも液体とも断言できない、絶妙なテクスチャー。 で、あるが故に、「そろそろ寿命かな?」と思っても、ブラシをまつげにこすりつければ「何となく」「いつまでも」、カスカ…

ミニマル美容!朝の洗顔を「化粧水で拭き取り方式」に変えてみた。

どうして、今まで知らずに来たのだろう… このラクチンさを…手軽さを… 朝の身支度にテキメンの時短効果がありましたよ… これ。コットンに専用の化粧水をしみ込ませて肌をすべらせるだけの 「ふき取り洗顔」↓ ポンプから2~3プッシュ、コットンにたっぷり染…