収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

思考

メロンは正義、とかいう幻想。

とことん暑くて遠出する気も失せる週末は、おうちで期間限定のおやつを食べてラジオ英会話の再放送を聞いて過ごしましょう、そうしましょう。 インドアパーソンな収納しない系お片付けブロガー、優多(ゆた)です。 コンビニに「メロン味のお菓子」が大量発…

「手作り信仰」を、捨てよ。

私は、ジャムを煮ません。ケーキも焼きません。天ぷらも揚げません。セーターも編みません。夜なべをして手袋を編むなんて論外です。 これらのものは、手作りするより、信頼できる店で買ったほうが美味しいし見た目にもきれいだし、時間の節約になることが明…

「メルカリ」も「ポイ活」も、やらない派。

どうにも性に合わないのでやっていないことが二つあります。 一つが「メルカリ」及びそれに類するフリマアプリ。 もう一つがポイ活。 「もう使わないな」と判断したモノは速攻、手放していきたいので、出品するための写真を取ったりアプリで購入希望者とやり…

洋服を、「美しく健やかに」消費する。

あ、この本、絶対に「刺さるやつ」だ…。 紀伊国屋書店で背表紙を見た瞬間に、久々に直感した本。 「すこやかな服」(マール コウサカ著/晶文社) たった一着の服が、自分だけではなく見える世界さえも変えてしまうことを知っている ー「はじめに」より 著者…

捨てる私は、冷酷ですか。

いろいろなものを手放してきた。 洋服もアクセサリーも写真も手紙も、36年間の人生で「得てきたもの」全てをそのまま保管していたなら、収納スペースがいくつあっても足りないから。「今」の自分に必要なものを見極めて、必要でなくなったなら、感謝の気持…

「おしゃれな人」が、好き。

たくさんの洋服を持っている人を「おしゃれ」だとは思わないし、突飛な恰好をしている人が「おしゃれ」だとも思わないし、高い服を着ているから「おしゃれ」なわけではないと思うけれども、私は「おしゃれでいたい」と思っている人を好きだなあ、と思う。 「…

「なんもしない休日」に、胸を張る。

お盆の帰省を取りやめて、結婚して初めて、一人で自宅で過ごすお盆休み。 墓参りも行かず…親戚の飲み会にも顔を出さず…ほとんど外出もせず… アクティブな「活動」は、なーんもせずに過ごした3日間でした。 一人の食卓は、台所が汚れない。近所のカレー屋さ…

成城石井のアイスコーヒー。「100円の価格差」についての考察。

ひとり自宅で過ごすお盆休み。昼ビール飲むしかないでしょ。近所の酒屋さんに買い出しに行ったら、成城石井コーナーができてて紙パック入りコーヒーが売っていた。 2種類。価格が違う。どちらも1リットル入り。 普通のやつ(299円)と、オーガニック表…

帰らない嫁。

きょうは、毎年恒例の墓参りの日。 夫の実家(車で約30分の県内)に帰省する予定だったのだけれど、 直前で取りやめました。 新型コロナウイルスの感染が、私の住む地域でも拡大していることを踏まえての判断です。一足先に夏休みを取っていた夫は、すでに…

彼女はジャムを煮ないし、パンも焼かない。

家でジャムを煮たり、しません。 ジャムは、私にとって「店で買うモノ」もしくは 「義母から頂くモノ」で、あります。 近所のケーキ屋さんがインスタに上げていた、桃のジャムが非常においしそうだったので、買いに行ってきた。白桃と黄桃の2種。どちらも地…

もっとドライに、シンプルに。暮らしも人間関係も。

本は「出合った時」が「読むべき時」なんだよナァ(BYゆたりんご) 冷房の下で読みました。 枡野俊明さん著「仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力」(三笠書房) 枡野俊明さんって、どんな人? 著書紹介によると… 1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄…

「自分の不機嫌」を、ほかの誰かのせいにしない。

ウイルス禍の長期化により県外旅行がままならないので、ちょっと早めの夏休みを取得して、マイクロツーリズムを楽しんでおりますの。 心の安寧を求めるならば、森へ行きましょう、そうしましょう。 ビバ田舎。ビバ自然。 台風が本州に上陸していたので、時折…

「着回し」しない、ワンピース。

夏のワンピースを買いました。 切替もプリーツもない「すっとんとん」のノースリーブワンピ。色はネイビー。GALERIE VIE(ギャラリーヴィー)で、素材は綿100%。 ことしの夏は、墓参りも買い物も庭での花火も、これ着て過ごす予定だよ。 いい感じのワンピー…

「清潔」を保つための備蓄は必須。

「持ち物は減らせるだけ、減らせ!」が信条だった私が、「一定程度のストック(備蓄品)を家に置いておくことは必要かも」と考え方を改めるきっかけになったのは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う昨春の「トイレットペーパー買い占め騒動」です。 私が暮ら…

「お得なセール」…?本当に?洋服を買うことに対して、不信感が高まっている。

洋服を買うことに関して、もうこれ以上、「疑心暗鬼」になりたくないんだよな… はあ…って、ため息をつきたくなる出来事が、先週末ありました。 急激に気温が上がり、一気に夏到来!な雰囲気になった6月末。 職場で半袖カットソーの上に羽織るための、薄手の…

嫌われる、とか気にしない。考え方の、整理整頓。

2013年出版のベストセラー「嫌われる勇気」。 ご存じの通り、「アドラー心理学」の先駆けとなった書籍です。 この本で紹介されていた、 「他者の課題を分離する」というタスクを、私は折に触れて思い出します。 例えば、 子どもが勉強するのか、しないのか。…

褒められたいし、「スゴイね」って言われたい。

人間だもの…。無性に「欲しくなる」ときって、あるよね。 「他者からの賞賛」が。 自分でもめちゃくちゃ頑張ったし成果を上げられたな~って思う仕事には、ちゃんと会社から表彰なり賞与で報いてほしいと思うし、「目に見える形」で奨励してほしい。 我なが…

「ちゃんと断る」って、すごく大事なことだと思うよ。

タイトルの通りなのだけど、1日24時間という時間や、体力や気力や、労働の対価としての収入という「資源」には限りがあるわけだから、 どんな物事にも優先順位をつけて、自分の人生にとって重要でも緊急でもない事柄については、きちんと「断る」ということ…

「やることリスト」を、減らしましょう。

今日は午後から出社なので、家族が全員出かけた家でコーヒー飲みながら残った家事を片付けたり映画みたり新聞読んだり。 連綿と続く日常のなかに、時たまポコッと出現する、こういう「空白の時間」が、好き。仕事でもなく、休日でもない。オンでもなくオフで…

「粗大ごみの回収日」に、思う。

このほど、押し入れの「大物」2種類を手放しました。 「無印良品」のポリプロピレン収納ボックス3段と、 次女の「お昼寝ふとん」。 市の粗大ごみ収集に申し込んで、処分にかかった費用は合計400円。 モノって、「手に入れる時」にお金がかかるのはもちろん…

5円払って堂々とレジ袋を貰いますよ、私は。

私だって持っているのです。持っているのですよ、エコバッグ。 でもね。どうしても「持ち歩く習慣」が身に付かないのよね。エコバッグ。 買い物3回のうち1回はレジ袋に課金している感じです。 そもそもね。 プラスチックごみ全体のうちレジ袋が占める割合…

「急須は二つ、必要か?」問題について。

愛用の広辞苑・第5版(電子辞書に内蔵)で「急須(きゅうす)」を引いてみますと、「茶葉を入れ、湯をさして煎じ出すのに用いる、小さな土瓶(どびん)」と簡潔に紹介されております。土瓶…! つまりは、お茶をいれるための道具。ティーポット。 我が家には…

異常な「捨て欲」と「買い物欲」が収まらない時は。

衣類やら化粧品やら本やら雑貨やら、家にある「もう使わない」「ときめかない」と判断した品々を狂ったようにゴミ箱に詰め込んで口をぎゅっと縛って家の外に放り出しても、なんだか心の底からスッキリできないことって、ありませんか。 わたしは、よくありま…

詰め込むな。そして、余白を恐れるな。

居住空間に、めいっぱいモノを詰め込むと息が詰まるのと同じように、 「日々のスケジュール(予定)」にも、ある程度の余白が必要だよね。 息を吸って吐いて、また次に進むための、時間の「余白」。 この日曜日は、そんな「余白」の効用を感じた1日でした。…

36歳。もはや誰にも、憧れたりしない。

わたし、ハロプロ世代(1984年生まれ)なんです。 高校生のときは、本気で松浦亜弥ちゃんに憧れていて、「あややになりたい!」っていうファンブックを舐めるように読んでいた。 桃色片思いも、めっちゃホリディも、THE美学もカラオケ行ったら必ず歌ってた。…

「節約主婦」は、美徳なのか?

日曜日は昼ビールに、子供からもらったベビースターラーメン(塩味)をぽりぽりかじりながら洗濯機を回すのが最高に楽しいよね。 月曜日に向かって英気を養うのよ。わたし頑張る、社会人。 つらいことも悔しいこともいっぱいあるけど、労働は神が与えたまえ…

目標はシンプルに。「英語とヨガの呪縛」から、自由になる。

新年を迎えたばかりの1月初めは、 「お正月ハイ」により必要以上の「やる気」を出してしまい、 自分のキャパシティーを超える「今年の目標」を立ててしまいがち。 だから今年は、「お正月ハイ」が抜けた低めテンションの1月末に、身の丈に合った目標を立て…

「値下げしない洋服屋」で服を買いたい。

日曜日が仕事だったので、本日の月曜日は代休。雪が降りしきるなか、歯医者とトンカツ屋(ランチ)と書店、デパートをはしご。 ゆたたんの住むまちは日本海側のとある地方都市でして、市内に百貨店はひとつしかありません。人口減がてきめんに進んでいます。…

「自己満足」の極み。家で赤リップを塗る理由。

ウイルス禍によるマスク生活で、化粧はどんどん、簡素化しておりまして。 ファンデも、口紅も、チークも手放してしまい、いまはクレンジング剤不要で洗顔のみで落とせる「石けんオフメイク」にはまっている私です。 ちなみに口紅を手放したのは8月末 ↓ yuri…

「苦手な人」への態度は、シンプルに毅然と。

年明けから、胸糞悪い話かも。すみません。 でも書く。 同僚Aさん(年上の先輩)としましょう。相手によって露骨に態度を変える方がいらっしゃるのです。 気に入らない相手には、わざとつっけんどんな返事をしたり、 電話をガチャ切りしたり。 はっきりいっ…