収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指しています

2021-08-01から1ヶ月間の記事一覧

「手作り信仰」を、捨てよ。

私は、ジャムを煮ません。ケーキも焼きません。天ぷらも揚げません。セーターも編みません。夜なべをして手袋を編むなんて論外です。 これらのものは、手作りするより、信頼できる店で買ったほうが美味しいし見た目にもきれいだし、時間の節約になることが明…

「メルカリ」も「ポイ活」も、やらない派。

どうにも性に合わないのでやっていないことが二つあります。 一つが「メルカリ」及びそれに類するフリマアプリ。 もう一つがポイ活。 「もう使わないな」と判断したモノは速攻、手放していきたいので、出品するための写真を取ったりアプリで購入希望者とやり…

下着は、一括入れ替え派。ブラを4枚、ショーツは6枚。

下着の交換頻度は年1回、夏のボーナスで一括購入、というのが、ここ数年来のルーティンです。ブラとショーツを全て、一度に入れ替えます。 おととしは上下4セットで回していたのですが、洗濯が間に合わなくて焦ることが時々あったので、去年は5セットに増…

財布のミニマル化。期限切れのクーポン、悲しや。

職場の近くにある、おいしい韓国料理屋さん。1000円ちょっとで、とろとろのサムギョプサルと水餃子の定食が食べられる。キムチとスープも付いて、ご飯も大盛りで満腹。 週1ペースで食べに行っていたのだけれど、このところ外食を控えていたので、気付いたら…

洋服を、「美しく健やかに」消費する。

あ、この本、絶対に「刺さるやつ」だ…。 紀伊国屋書店で背表紙を見た瞬間に、久々に直感した本。 「すこやかな服」(マール コウサカ著/晶文社) たった一着の服が、自分だけではなく見える世界さえも変えてしまうことを知っている ー「はじめに」より 著者…

詰め替えボトルは、買わずとも。

日用品のパッケージは「剥く派」です。 シャンプーやボディソープ、各種洗剤などの液体を詰める、スプレーボトル。 市販のオシャレボトルに詰め替えてもいいけれど(私も手洗い用の泡ソープは陶製の市販ボトルに詰め替えてます)、表面の派手なフィルムを剥…

捨てる私は、冷酷ですか。

いろいろなものを手放してきた。 洋服もアクセサリーも写真も手紙も、36年間の人生で「得てきたもの」全てをそのまま保管していたなら、収納スペースがいくつあっても足りないから。「今」の自分に必要なものを見極めて、必要でなくなったなら、感謝の気持…

「おしゃれな人」が、好き。

たくさんの洋服を持っている人を「おしゃれ」だとは思わないし、突飛な恰好をしている人が「おしゃれ」だとも思わないし、高い服を着ているから「おしゃれ」なわけではないと思うけれども、私は「おしゃれでいたい」と思っている人を好きだなあ、と思う。 「…

空っぽのボトルに、達成感を感じる日々。

基礎化粧品を使い切ると、なんだか大きな達成感を得られる。この感覚は一体、なんだろう。飽きることなく、一つのモノの命を最後まで余すところなく生かすことができたという喜びに通じるのかもしれない。まあ、化粧品は消耗品だから、毎日使い続けていれば…

「なんもしない休日」に、胸を張る。

お盆の帰省を取りやめて、結婚して初めて、一人で自宅で過ごすお盆休み。 墓参りも行かず…親戚の飲み会にも顔を出さず…ほとんど外出もせず… アクティブな「活動」は、なーんもせずに過ごした3日間でした。 一人の食卓は、台所が汚れない。近所のカレー屋さ…

成城石井のアイスコーヒー。「100円の価格差」についての考察。

ひとり自宅で過ごすお盆休み。昼ビール飲むしかないでしょ。近所の酒屋さんに買い出しに行ったら、成城石井コーナーができてて紙パック入りコーヒーが売っていた。 2種類。価格が違う。どちらも1リットル入り。 普通のやつ(299円)と、オーガニック表…

帰らない嫁。

きょうは、毎年恒例の墓参りの日。 夫の実家(車で約30分の県内)に帰省する予定だったのだけれど、 直前で取りやめました。 新型コロナウイルスの感染が、私の住む地域でも拡大していることを踏まえての判断です。一足先に夏休みを取っていた夫は、すでに…

彼女はジャムを煮ないし、パンも焼かない。

家でジャムを煮たり、しません。 ジャムは、私にとって「店で買うモノ」もしくは 「義母から頂くモノ」で、あります。 近所のケーキ屋さんがインスタに上げていた、桃のジャムが非常においしそうだったので、買いに行ってきた。白桃と黄桃の2種。どちらも地…

「石けんオフメイク」が、石けんで落ちない問題。

クレンジング不要の石けんオフメイクに切り替えて、約1年。 ベースメイクは、パウダー状の下地とファンデをブラシで顔に乗せて完了、なんだけれど、夏場はより日焼け対策を強化するため、パウダー下地の前に日焼け止め(液体タイプ)と、仕上げにUVパウダー…

鍋は、いくつ必要ですか。

大量のラタトゥイユを煮た鍋、冷蔵庫にしまう前に粗熱を取っているところ。 煮込み料理に重宝するル・クルーゼの鍋、結婚祝いで大学の同期に頂いたもので、12年間大事に使っている。地味な台所に彩りを与えてくれるオレンジ色。 思い立って台所の鍋類を数え…

家庭料理は、シンプル一択。

家庭料理は「シンプル一択」です。基本、こねたり巻いたり厳密に計量したり、しません。調味料を計る大さじ・小さじも持っていません。普通のカレースプーンで、オール目分量。味見して薄かったら塩足す、みたいな。凝ったおかず作らずとも、味噌汁と納豆が…

もっとドライに、シンプルに。暮らしも人間関係も。

本は「出合った時」が「読むべき時」なんだよナァ(BYゆたりんご) 冷房の下で読みました。 枡野俊明さん著「仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力」(三笠書房) 枡野俊明さんって、どんな人? 著書紹介によると… 1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄…

アクセ収納に「仕切り」は不要。

ピアスを手放すことになり、手持ちのアクセを整理しました。 これまでは、無印の2段ボックス(樹脂のジュエリーケース)に収納していたのだけれど、もはやこういった収納グッズを使うほどの数がなくなった…。 つきましてはジュエリーケースは手放して、メイ…

夏場のハンドケア。無香料の保湿ジェル「SOSO」のススメ。

最高気温39.2度って、MAJI…? 真夏も手洗いとアルコール消毒の励行で、手指の乾燥が気になる日々。 保湿必須。だけど、一般的なハンドクリームの、手に塗ったときのベッタベタした油分感がどうにも苦手なんだよね。 私はハンドクリームではなく、断然「保湿…

ミニマルライフと、「体験」への投資。

モノを手に入れることによりも、愉快で心地よく美しい体験に、お金と時間を費やしたい。混とんとした世の中のなかで、愉快で美しく奇妙で懐の深いアートに身をひたす時間は、手放したくない。 地元で開かれている「大地の芸術祭」。 時間が止まったような不…

着用7回で手放した、黒ワンピ(5500円)の話。

「シンプルなもの」を買う時こそ、細部にこだわって本当に自分がほしいと思えるものを選ぶ必要がある。少しの妥協が、命取りになることって、ある。 例えば、ダークカラーのシンプルなワンピース。 5月の終わりに、ショッピングモールに入っている手頃のブ…

家電選び、迷ったときの「無印良品」。

猛暑…ツライ…、、心身の健康を害するわぁ… ってことで…買いました…あの家電… 室内の空気を循環させ、冷房効率を高めてくれる素敵な家電、 サーキュレーター。 リビングの冷房、ちょうどダイニングテーブルに風が直撃する場所に設置してあって、一部分はとて…