収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

詰め替えボトルは、買わずとも。

日用品のパッケージは「剥く派」です。

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シャンプーやボディソープ、各種洗剤などの液体を詰める、スプレーボトル。

市販のオシャレボトルに詰め替えてもいいけれど(私も手洗い用の泡ソープは陶製の市販ボトルに詰め替えてます)、表面の派手なフィルムを剥がすだけで、かなり見た目はスッキリス。

週末の家事ルーティンの一つが、「洗剤類の補充」。ボディソープやハンドソープ、寝ぐせ直しスプレーなどを、詰め替えボトルに足す作業。ストックが空っぽになったら、買い出しメモに追記しておく。

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ドラッグストアの売り場って、多種多様な洗剤や化粧品のパッケージがずらっと並んで、それぞれの香料が混ざり合った独特の臭気も相まって、長時間滞在するとアタマがクラクラ目もチカチカしてくる気がする。

特に「情報の波」が、目と脳を刺激してくる。商品の性能や効果を消費者に訴えかけるための、派手派手しいパッケージ。隣に並んだライバル商品に訴求力で劣るまいと、これでもかと主張してくる日用品たち。

「売り場」では、それでもいいのだけれど、ライバル商品との熾烈な戦いを勝ち抜いて消費者に購入され、家庭に持ち込まれた時点で、けばけばしい「装備(パッケージ)」は脱いでもらい、ゆったりとくつろいでもらおう。

鎧のようなパッケージのフィルムに指で裂け目を入れてバリバリを剥がしてみれば、そこに現れるのは無色透明の液体たち。

ボディソープもヘアミストも風呂の洗剤もトイレの洗剤も、みんな透明な姿をしておいででござるよ。

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日常のなかで、商品としてのアッピールをしてもらう必要は、ない。

洗剤は洗剤の、ボディソープはボディーソープの、それぞれの持ち場で「汚れを落とす」というミッションを果たしてもらえれば、それでよい。

ボトルの形状はそれぞれ異なるので、全部透明で見分けがつかない!ということもなし。

剥け剥けパッケージ。高価な詰め替えボトルは、あえて買う必要はなし。