収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

我が家の納戸も、見てってや~。

家を建てるときに割とこだわって作った場所。納戸。

2階の階段上がってすぐ、寝室からもリビングからもアクセスしやすい位置につくってもらった4畳半のスペース。家族4人分の品物、いろいろしまっているので、見てってや~。

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何度、ではなく納戸を造作してもらう際に意識した点は2点。

①窓を付ける(換気したいから)

②作り付けの棚は一切、不要

 

作り付けの棚を付けなかった理由は、ライフステージの変化で家族の持ち物は変化していくから。棚を付けてしまうと、「物置スペース」としての自由度が狭まってしまうから。持ち物の変化に応じて対応できるように、あえてだだっ広いスペースをぽんと作ってもらうことにしました。

いまは無印良品のシェルフを組み合わせて、家族4人の用途特定衣類(スキーウエア、水着、浴衣、礼服、オフシーズンのコート類、発表会用の服)、防災備蓄品、日用品のストック、子供たちの思い出の品、実家から送られてきた米、使用頻度の多くない小物類(旅行用品や紙類)などをしまっています。資源ごみのストック場所にもなっている。

納戸の一角の桐箱は、地域工芸の体験イベント的な催しで私が自作したものでやんす。たんす職人に手伝ってもらってなんだかいい感じに仕上がったので大事に使っているのでやんすよ。↓

たまにしか使わないけれども、ないと不便な紙小物(ポチ袋や古封筒、メモ帳)などをしまうのに便利。桐は密閉性と吸湿性が高いので湿気防止にも◎。

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洗剤などの日用品は1階の浴室・洗面コーナー付近にしまっているのですが、化粧品や生理用日、マスク類のストックは湿気の少ないこちらに保管しています。在庫が少なくなったら買い足す感じ。↓

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防災備蓄品も、納戸にしまう。

家族4人が3日間過ごせる分の飲料水。生協でラベル無しの専用品があり、定期的に届けてもらいます。モノは減らせど、やはり防災備蓄は必要です。心の安心につながるし。↓

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そんなこんなで、家族の生活を地味に支えてくれている納戸さんなのでした。

 

日々を「過ごす場所」は、モノを少なく広々と。

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モノを保管する場所は、きちんとそのためのスペースを設けること。

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子供たちが自立したら、きっと夫婦2人の持ち物は、ぐっと減るだろうから。

家族のライフスタイルと持ち物の増減に対応しながら、広々納戸を活用していきたいなと思う。

そんな、雨の土曜日。