収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指しています

愛は手間をかけない食卓にある。

天高く馬肥ゆる3連休、皆さまいかがお過ごしですか。収納しない系お片付けブロガーの優多(ゆた)です。

今日はアタイが好んで食べている、とっても素敵な「お手軽絶品メニュー」を紹介させて…。

こちらの食材を使います▽

リケンの「ふりかけるザクザクわかめ 韓国風ごま油風味」(50g入り)

写真は使いかけでパッケージ上部を切り取った状態のため濁点が欠けて「クザクわかめ」になってますが、商品名は「ザクザクわかめ」です。

食欲をそそるごま油と、ザクザクとした弾ける食感が楽しめる、くせになるおいしさのわかめふりかけです。わかめの栄養(食物繊維や鉄分、カルシウム)もたっぷり。

理研ビタミン株式会社のホームページより引用)

 

「ふりかけ」の王道として炊き立てご飯とともにいただくのも良いのだがな…

ここは、あえてだな…

溶けるチーズを載せて焼いた食パン(6枚切り)の上にだな…

ふりかけるのだな…

早起きした日曜日に最適の朝食なんだな。チーズの芳醇な香りと磯の風味、ごま油の香ばしさが口の中でハーモニーを奏で、二度寝したくなる美味しさなんだな。

3分で完成する手軽な幸せが味わえるんだな。

 

これはザクザクわかめのパッケージ裏に載っていたレシピ。公式がオススメするだけあって安定の美味しさ。

手間暇かけたら美味しいのは当たり前なのだわ。「調理が簡単なのに、絶品」というのが素敵なのだわ。わかめの栄養が摂取できるという点も嬉しいじゃない。

早く起きた朝は「ザクザクわかめ載せチーズトースト」をぜひお試しください。

 

ところで、この「調理が簡単なのに、絶品」の源流といえば「バター醤油かけご飯」でございましょうね。熱々ご飯(新米を推奨)に穴を掘ってバターを埋め込み、米粒の間にじわ〜と溶け出したところに醤油をかけた、あのメニュー。好みで青ネギを散らしても絶品ざますね。

「バター醤油かけご飯」といえば、柚木麻子さんの小説「BUTTER(バター)」ですね。

かの有名な「婚活連続殺人事件」の木嶋佳苗被告をモデルにした長編小説です。

バターのようにドロドロと溶け出す女の欲望。物語の鍵となる「バター醤油かけご飯」の描写が秀逸すぎて、3日3晩バターと醤油と熱々ご飯を頬張る羽目になること必至ざますね。

 

愛は手間をかけない食卓にある。

 

お手軽絶品ご飯を味わって、

今日も愉快な人生を〜。