収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「時間ができたら、片付ける」という本末転倒について。

「モノで溢れた散らかった実家」に、新展開です。収納しない系お片付けブロガーの優多(ゆた)です。

 

実母が、娘たち(小5&中1)にメールで「仕事を辞めたら家を片付けたいから、手伝ってくれる?」と伝えて来たらしい。実母は看護師の資格を持っており、30年近く勤めた職場を10年ほど前に早期退職した後も、資格を活かして精力的に仕事を続けています。ただ、元気なようでも60代も半ば。体力の衰えもあり、仕事に費やす時間を減らそうと考えているのかもしれません。

少なくとも1、2年後には今の職場を退職し、家にいる時間を増やそうと計画している様子。

そして「退職して、時間ができたら」溢れ返ったモノを捨てて、片付けに本腰を入れようと考えているようです。片付けは体力勝負な面もあるので、そこで元気な孫娘たちに手伝ってもらおうとの算段なのでしょう。

それはいい。いいのだが。

片付けって「時間がない」からこそ、やるべきことなんだけどな…。

 

仕事や家事、育児に追われる日々にこそ、モノを減らして「収納術不要の暮らし」をつくることで、時間や心に余裕を持って過ごすことができます。

私は「時間ができたら、片付ける」というのは本末転倒だと考えます。

ただ、実母が「片付け」に前向きな気持ちになってくれたことは嬉しい傾向です。

「モノに溢れた実家」は、喉に刺さった小骨のような存在なのです▽

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近い将来、実母から「片付けるから、手伝って」と連絡が来たら、ごみ袋持参で馳せ参じよう。

 

ただ、「1、2年後に」などと悠長に構えていると、「片付けたいと思った時には、すでに遅し」という事態になっているかもしれません。急激に進む働き手の不足により、一般家庭が大量のごみを搬出するのにトラックが手配できない可能性も…▽

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「時間ができたら、片付ける」ではなくて、「時間がないから、片付ける」。

片付けたいなら、今日から始めましょう。

バッグの中身を整理することからでも、キッチンの引き出し一つからでも大丈夫。

今からすぐに、始めましょう。

 

快適な部屋で、明日も愉快な人生を〜。