収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

頭皮に湿疹…。30代の美容は「刺激」に注意。

美容はやっぱり、やり過ぎ注意…。おこんばんは、加齢による体の変化と向き合いながら、健やかな40代になることを目指して日々を過ごしたいと思う収納しない系お片付けブロガーの優多(ゆた)です。

1ヶ月ほど前から、後頭部がやけに乾燥して、髪の毛を梳かすとぽろっとカサカサした白い皮が剥ける症状が続いていました…。「フケ防止シャンプー」を使ってみるも症状は改善せず。痛みや痒みはないのですが、このほど皮膚科を受診しました。

診断は「脂漏性皮膚炎」。ストレスやホルモンバランスの乱れ、シャンプーの洗い流し不足や頭皮への刺激が原因となって起こることがあるそうです。塗り薬を処方されて帰宅。診察時に皮膚科の先生から強調されたのは「洗髪時は爪を立てず、指の腹で優しく洗うこと」そして「頭皮ブラシは刺激になるので使わないこと」でした。

それを聞いて、思い当たるのは、愛用していた頭皮用のマッサージブラシ…。

ちょっと痛いくらいの力でマッサージするのが気持ち良くて、毎日のように使っていたのですが、それが良くなかったらしい。

何事も、過ぎたるは及ばざるが如し…。

美容のために良かれと思って取り入れた頭皮マッサージが、まさか皮膚炎の原因になってしまうとは。

結局は「刺激の少ないシャンプーを選ぶこと」、「道具を使わず指の腹で優しく洗うこと」、そして「洗浄成分が頭皮に残らないように、しっかりシャワーで流すこと」が、一番頭皮に負担が少ない=美容的に◯な方法、ということなのでしょうか。

だとすると、資金を投入してあれこれと美容グッズを揃えてたり、手入れに時間をかけることの意味って一体…。

30代になり「髪&頭皮のケア」に気を使うようになっていたからこそ、今回の湿疹はかなりショックな事態でございます。

とりあえず、頭皮のマッサージブラシは潔く手放すことも検討中です。

シンプルケアに回帰すべきか。

ちょっと美容迷子になりそうな感じです。

 

そんな、師走最初の木曜日。