収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「おしゃれな人」を、目指さない。

人生における「おしゃれ」の優先度は、高いほうではないと思う。

でも、「好きなもの」は、はっきりしている。

「好きではないもの」も、はっきりしている。

だから、好きなものだけをクローゼットに集めて、「おしゃれな人」ではなく

「自分の好きなものを選んで着ている人」になりたいと思っている。

f:id:yuringo738:20210412212845j:plain

「好きな服」は、白い服。さらりとした着心地のブラウス。ちくちくしないニット。

重たくないコート。

「好きな服」は、信頼できる友達みたいな存在。

おしゃべりじゃなくて、むしろ無口で、そしてどんなときも隣にいてくれる。

一緒に笑ってくれて、泣きたいときは静かに寄り添ってくれて、

不安なときには「大丈夫だよ」と背中を押してくれる。

f:id:yuringo738:20210412213657j:plain

「おしゃれの優先度」が決して高くない私が、「装うこと」を楽しむために心がけていること。それは、「好き」の方向性を、できるだけ絞り込むこと。

色を、形を、ぐっと絞り込む。あれも、これも、詰め込まない。

「好き」の範囲を、狭く狭く、絞り込む。

 

「色」で絞り込んだ結果は、過去記事にも↓

「好き」だけで選んだクローゼットの中身。手持ちの洋服の半分は白とネイビー。

yuringo738.hatenablog.com

 

何色が流行っているか、は、あまり気にならない。

洗い立ての白。清潔なネイビー。「好き」の軸は、そこにあるから。

 

一か月間、まいにち違うコーデで会社に行かなければいけない、なんていう決まりはないのである。着回しの呪縛、バリエーションのしがらみから、自由になろう。

 

いろんな色を集めるより、テイストの「幅」を広げるより。

「自分の好きなものを選んで着ている人」に、なりたい。