収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

洋服4枚を購入。「セールをしないアパレル」の魅力。

春の足音を聞きながら、クローゼットの見直しを進めています。

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2月は、16枚の洋服を手放した一方で、新しい洋服を4枚購入しました。

すべて「ソージュ」というアパレルブランドのアイテムです。

購入したのは、以下の4点。

※カッコ内は購入価格(税込み)。

①白のブラウス(1万6280円)
②白の丸首ニット(1万3200円)
③ネイビーの膝下スカート(1万3200円)
④ネイビーのくるぶし丈パンツ(1万6280円)

…4着で計5万8960円。
 

新しく投入した上記4着を含めて、私のクローゼットにはいま、「ソージュ」のアイテムが計8枚あります。

「ソージュ」は百貨店に入っているような大手アパレルメーカーではないのですが、クローゼットの「土台」となるようなベーシックなデザイン、色のシンプルな洋服がそろっています。いま、私が最も好きなブランドの一つ。

 

私がソージュに引かれる理由は、商品である洋服自体の素敵さはもちろんなのですが、洋服の作り方やその売り方に関する、ブランドとしての「姿勢」にあります。

ソージュは、アパレル業界の「常識」ともいえる、シーズン終盤の大幅な値引き、いわゆる「セール」をしないのです。そして、ベーシックなデザインの洋服を「通年で」取り扱っている。「流行が過ぎ去ったらワンシーズンで終わり」みたいな、使い捨ての洋服がない。商品と消費者に対する、丁寧さと誠実さが感じられるブランドだなと思うのです。

 

「シーズン終わりの大幅な値引き」には、かねて懐疑的な思いを抱いていた私。

だって、「シーズンの初めに定価で買った消費者(その洋服を、本当に気に入って購入したファンともいえる消費者)が、損をする仕組み」は、やっぱり何だか納得がいかない。

定価で買ったセーターが、1カ月も経たないうちに30%オフで店頭に並んでいたら、いい気分はしない。

「ソージュ」はセールをしないからこそ、そういった「価格」の面で不当に損をした気分にならないことも、心地よく買い物ができる理由の一つだと思う。

本当に気に入った洋服を、必要とする時に、適正な価格で購入することができる。

こうしたブランドがあることは、ちょっとした安心感につながります。

健康的に洋服と付き合うことができる。

公式サイトによると、ソージュには実店舗もあるようですが、私はこれまで全て通販を利用して商品を購入しています。

 

商品は、ブランドのロゴ入り段ボールで届きます。

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商品購入のお礼として、毎回手紙が添えられていて、箱を開くたびに温かい気持ちになります。

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セールをしないブランド、ソージュ。

「クローゼットの土台」をつくりたいと考えている方に、いま最も心からお勧めするブランドです。

ご参考までに「ソージュ」のウェブサイトは、こちら→★https://store.soeju.com/