収納しないブログ

まずは捨てよう収納グッズ

スポーツマンシップが分からないまま大人になったとしても。

運命っておもしろいね。

中学2年の娘はバスケットボールに夢中。土曜日の部活が終わった後、母娘ふたりで地元のプロ女子バスケチームの開幕戦に行ってきました。

秋晴れの大変よいドライブ日和でした

 

小学校の体育の授業ではドリブルが会得できず、「ゆたはボールを持って走っても可」との特別ルールを設定してもらうほど運動が苦手な私。娘を産まなければ、そして彼女が成長してバスケ部に所属することがなければ、プロチームの試合を観戦することなんて生涯一度もなかったことでしょう。

会場入り口で配布された、選手の顔写真が印刷された応援用のハリセンを打ち鳴らしながら、巡り合わせの不思議について想いを馳せました。

突き指が怖くてドリブルを早々に諦め、バスケの授業ではボールを持って走っていた10歳の私に伝えたい。「あなたは30年後、中学生の娘と一緒になぜかプロの試合を観戦しているよ…」と。「だけど、スポーツマンシップは欠如したまま大人になっているよ…」と。

 

運動が苦手なミニマリストとスポーツにまつわる暗い昔話は過去記事どうぞ▽

yuringo738.hatenablog.com

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試合途中の15分休憩の際、会場の外に停まっていたキッチンカーでバナナのクレープ(550円)を買ってみた▽

普段はとげとげモードを発動しがちな思春期の娘と、一個のクレープを分け合って食べたりして、母としてはちょっと嬉しい休日でした。

 

ドリブルができなくても、体育の授業に一個も良い思い出がなくても、生きているとなぜかプロチームの試合を応援する日が来ることもある不思議。

 

明日も愉快な人生を〜