収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「キッチンバサミのキャップ」不要論。手放すことを、躊躇わない。

10年以上、気にしたことがなかった日常の風景に、ふとした瞬間「違和感」を覚えることって、ありませんか。

例えば、粗挽きウインナーを炒めようと台所に立ったとき。ウインナーが入っているナイロンの袋を切るために、キッチンバサミを収めたコンロ脇の引き出しを開ける。

ハサミを手に取り、刃先に嵌ったプラスチックのキャップを取り外そうとして、ふと気付く。

このキャップを外す手間…煩わしいよね…?

このキャップ…要る…?

持ち運びする際はキャップがあった方が安全なのかも知れませんが、

屋外での肉焼き(BBQ)をしない我が家ではキッチンバサミを台所以外で使う機会はほとんどありません。キャップを嵌めておく意味も、なさそう。

こうした小さな違和感に気付いてしまったら、もう引き返せません。

キャップ、手放しました。

「使う前にキャップを外す」という一手間が減り、家事の効率化にもほんの少し寄与しそうです。

「小さな違和感」により冷蔵庫の「たまごケース」を手放した話は2年前の過去記事に▽

yuringo738.hatenablog.com

小さな違和感を大切に。

「なくても困らない」「ない方が使い勝手が良い」物事を手放すことを躊躇せずに。

快適を求めて生きていこう。

 

そんな、金曜日。