収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す

目標はシンプルに。「英語とヨガの呪縛」から、自由になる。

新年を迎えたばかりの1月初めは、

「お正月ハイ」により必要以上の「やる気」を出してしまい、

自分のキャパシティーを超える「今年の目標」を立ててしまいがち。

だから今年は、「お正月ハイ」が抜けた低めテンションの1月末に、身の丈に合った目標を立てることにしました。

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基本的な方向性として、

今年は「やること」よりも「やらないこと」を明確にして、

自分が本当にやりたいと思うこと、時間を使いたいと思うことに

集中していきたい。

 

そして、そのためには、あえて「目標を手放す」ことをやっていこう、と思う。

その筆頭が「英語」「ヨガ」

昨年まで毎年のように、年初の目標として打ち立てていた「英語の勉強を再開する」「ヨガを習う」の2項目。

運転中の「ながら学習」をしようとCD付きの日常会話の教材を買ってみたり、

ヨガの実用書を買ってみたり。

いずれも長続きせず、結局ブックオフに持ち込むことを繰り返してきました。

そして「目標」は達成されないまま年末を迎え、焦りと自己嫌悪とともに、また翌年も「ことしの目標」に掲げてきた。

 

どうして、この英語&ヨガの「2大目標」に継続して取り組むのが難しいのか?

己の心に問いかけてみると、それは「本心から『やりたい』と思っているわけではないから」だということに、気がつきました。

 

「英語くらい話せるようにならなくちゃ」

「健康のためにも、運動の習慣をつくらなくちゃ」

…そんな、ある種の義務感から、掲げていた目標だった。

 

そんな義務、だれも私に課してなんか、いなかったのにね。

英語については、日常生活で使う場面がないから、いくら英会話のCDを聴いても実際にそのフレーズを使うことがない。

よって、「自発的にやりたいわけではなく」、「日常生活で使う必要のない語学」は、忙しい日々のなかでどんどん優先順位の低い項目となっていく。

 

例えば、これがもし本当に「やりたいこと」だったり「取り組む必要があること」だったら、

「続かない」なんて悩むこともなく、自主的に取り組む時間を捻出していたと思う。

例えば、このブログだって「書きたい」というモチベーションがあるから(更新が滞る時期があったとしても)1年以上続いたわけだし、

好きな作家の新著が出れば、睡眠時間を削ってでも読書に没頭している。

「楽しいと思えることで、本当にやりたいこと」であるならば、どんなに仕事が忙しくても、子育て中でも、それに取り組むための時間をつくるために、工夫をするはず。

 

「続かない」のには、理由がある。

だから、ことしは、漫然とした「義務感」から立てていた目標を、手放す。

 

「英語とヨガの呪縛」から、自由になります。

 

楽しいこと、たくさんできたな~!! って、笑って振り返ることができる1年にしたい。今夜はあったかいほうじ茶を飲みながら、1か月遅れの「今年の目標」を立てたいと思います。