収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「緊急でないが、重要」なことに投資する。例えば、歯のケア。

ものごとを「緊急度」「重要度」で区別してみる。

1日24時間の限りある資源「時間」の使い方を考えるときの指標。

「7つの習慣」で提唱されている時間管理マトリクス。

 

ついつい後回しにしがちな「緊急でないが、重要」なこと。

計画や準備、予防(問題の発生を見越して、それを防ぐこと)が、それに該当します。

差し迫った問題ではないけれど、愉快に日々を過ごすために自分にとって「重要なこと」に時間を使うことを意識していたい。

例えば、その代表格が「歯のケア」

 

いま現在、虫歯が痛むわけではない。

だけど、意識してケアのための時間を時間を確保する。

これから年を重ねていっても、おいしいものをたくさん食べて、家族や友達と楽しくおしゃべりしていたい。そんな目標をかなえるためには、できるだけ歯を健康に保っていたいから。

 

私が「緊急でないが、重要」の項目に位置付ける「歯のケア」のために、定期的に費やしている行動は、大きく以下の2点です。

①寝る前のフロス、歯間ブラシ、奥歯ブラシ(毎日計3分)

②3か月に1回の歯科検診(往復含め、1回約2時間)

 

大きく分けると、①は日常のケア、②は医療機関でのスペシャルケアです。

 

さて、1日3分間の「日常のケア」。

毎日、就寝前(夕食後)のルーティンです。

まずは、フロス

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無印良品の2連ボックスに入れて洗面台に。(右側に入れているのは酵素洗顔のパウダー)。隙間の少ない歯の間の食べかすをかき出す!これで、約2分。

 

次に、隙間の多い歯に使う「太目の歯間ブラシ」

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私は下側の前歯を中心に、歯と歯の間に隙間が多い箇所があるので、フロスと合わせて太目の歯間ブラシも併用しています。前歯だけなので、この作業は約30秒。

 

最後に、「奥歯専用ブラシ」

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通常の歯ブラシの6分の1くらいの大きさで、

届きにくい奥歯にぐっと差し込んで磨くことができるのです。

かかりつけの歯医者さんでおススメされて購入したのですが、親知らずもテュルテュルに磨けてとても良き。

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上下左右、4か所を磨いて、約30秒。

 

以上、寝る前3分間の口腔ケアの全貌でした。

 

ところで、以上3種のブラシ類とは別に、毎食後の歯磨きで使っているのは、こちらの歯ブラシ↓

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「ルシェロ」の歯ブラシ(B-10)

ルシェロシリーズのなかでもベーシックなタイプ。

長い毛と短い毛が混じっていて、歯の表面や裏側を隈なく磨けて良き。

もう10年近く、夫婦で愛用している我が家の愛用品です。

歯医者さんやロフトなどでも売っているけれど割高なので、Amazonで20本入りをまとめ買いしています。1箱5000円くらい。1本あたり約250円。

市販の歯ブラシよりはお高めだけれど、機能性を考えたらとてもコスパの良い歯ブラシだと思います。

 

日常のケアを続けつつ、3か月に1回はかかりつけの歯科医で検診と歯石取り、表面のクリーニングをしてもらってます。

コーヒー中毒の私は歯にステインが付きやすいので、これをガーーーと磨いて取ってもらう。ホワイトニングまでしなくても、歯が白くなって良い感じ。

 

食べる、飲む、しゃべる。

私が愉快に生きるための大事な要素を、年を重ねても楽しむために。

「緊急でないが、重要」な歯のケアには、これからもお金と時間をちゃんと使っていきたいと思う。

そんな、月曜日の朝。