収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す

悲しい結末になりがちな、液体調味料の話。

ああマズイ、、やってしまった。気を付けていたはずなのに、やってしまった。

「特殊調味料」の、賞味期限切れ…。

以前、義母から頂いた「根昆布だし」(液体)。500ml入り。

プラスチックのボトルに入っている。常温保存の調味料置き場の奥から、出てきてしまったよ。普段は特別に気にならないのに、ふとしたときに「なんだこれ?」と手に取ったボトルはたいてい、危険。はい切れていました賞味期限、2021年3月に。半年も前だね。半分くらい使った形跡があるけれど、ボトルには「開封後は要冷蔵(10度以下)」って書いてある。そもそも常温保存していたのが間違っていた。ふたを開けて匂いを確認する勇気はない。SUTERUしかNAI。

 

根昆布だしって、義母は料理によく使うみたいで、おそらく通販でまとめ買いして、正月とかお盆とかに遊びにいくと、お土産として持たせてくれるのです。

だけど正直、私が料理に使う機会はほとんどなくて、数回使ったら放置するパターンが多い。で、MOTTAINAIけどSUTERU、を繰り返してきた。

ごめんね根昆布だし。

 

根昆布だしの名誉のために補足しますが、料理における用途は幅広いのであります。ボトルには使用例として「めん類・おでん・鍋物・炒め物・浅漬け・もやしのナムル風・焼飯・インスタント麺等、その他色々とお好みにあわせてご利用ください」と記載がある。

最後の「インスタント麺」ってのが、若干、気になるところではあるが…。ちょい足しすると風味が増す的なアレだろうか…

とにかく、「料理に日常的に根昆布だしを使う習慣がある人」にとっては、非常に使い勝手のいい調味料の一つなのだと思う。液体で、ボトルから直接注ぎ入れることもできるし。

ただ、逆に「日常的に根昆布だしを使う習慣がない人」(私)にとっては、持て余してしまう食材の一つになってしまっている…。

義母は善意で手渡してくれるので、つい、もらってしまうのだけれども…。

次からは、ちゃんと丁寧に受け取りを辞退するか、フードバンクに持ち込むなどして使ってくれる人に届けていこう…。

そんな反省を込めて、週末の冷蔵庫チェック。

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↑中棚の皿は油揚げ(細切り)で、日曜の夕飯にうどんに乗せて食べ切りました。

下段には生協で買ったシメサバ(解凍中)。愛飲するマスカット風味の水出し紅茶とかぼちゃプリン(生協)。

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↑チルド室。もずく6パック(生協)、ボンレスなハム(生協)、魚の切り身(解凍中、生協)。生協率多めな週末。金曜日が生協のお届け日なため。

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↑ドアポケット。

中濃ソースが、そろそろなくなりそうである。根昆布だしと違って、こういう「日常的に使う調味料」は賞味期限が切れた後に引き出し奥から発見されて悲しみ、みたいなケースは少ない。

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↑冷凍庫。シューマイは生協。手前のボトルが件の根昆布だし。どう処理すべきか判断つきかねて、とりあえず冷凍してみた、、

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↑これも義母から頂いたミョウガ(義母宅の庭に自生)。ミョウガ好き~。輪切りにして、夕ご飯のうどんにもっさりかけて食べた。

 

できるだけ、出したくないのよ、フードロス(いちおう五七五)

フードロス、出ると落ち込む、日曜日(同上)

 

とりあえず根昆布だし(液体、ボトル入り)の正しい捨て方を調べてみようと思う。