収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す

「ごみ」を贈るのは、もうやめよう。

一念発起して家を片付けて

押し入れやら納戸やら

数年、数十年単位で手付かずだった「開かずの間」にも手を付けて

段ボール箱の中から出てきた子供服やら玩具やら、なんやら

「もったいない」からと

身近な人にプレゼントするのは、やめましょう。

 

不要なモノを手放す、つまり「捨てる」ことの罪悪感を

誰かに丸投げするのは、やめましょう。

 

段ボール箱のまま

広ーい広い、「実家」に送るのも、やめましょう。

 

「手放す」と決めたモノは、適正なルートで処理しましょう。

 

幸いにも現代は、

リサイクルショップやボランティア、NPO、メルカリ、フリーマーケット

などなど

自分には不要になったけれども「まだ使えるモノ」「価値を見出してくれる人がいるモノ」を

次へと手渡していける仕組みが、さまざまある。

 

子供服や玩具だけでなく

お歳暮のお菓子、洗剤、ジュース、調味料。

これらも食品も同様。

「うちでは食べないから」と、「善意」で知人に手渡すのは

「アリガタメーワク」ってやつに、なりかねない。

捨てる必要はなくて、

フードバンクに持っていくこともできる。

捨てることがもったいないと思うなら、

「本当に必要としている人」のもとへ届ける手間を

惜しんではいけない。

 

身近な誰かは、

「うちでは使わないから」と古着や食品を手渡されて

「ありがとう」と言って受け取るでしょう。

だがしかし、それは本当に貰ってうれしいモノだろうか。

結果的に「ごみ」を贈ることに、なってはいないか。

 

モノを「手放す」罪悪感を免れるために、

身近な誰かに、持っていく前に。

 

思い切って捨てるか、

「円滑に手放すルート」を、活用しましょう。

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「今日、いるモノ」が

「明日もいるモノ」とは、限らない。

 

「ご愛顧への感謝」を込めて手渡している、「粗品」も然り。

それって、本当に御社の「営業=ファンを増やすこと」に、

つながっている?

私は使い勝手の悪いボールペンは、もう要りません。

ポストに勝手に入れていくのも、やめてほしいなと思います。

yuringo738.hatenablog.com

 

「これを手放す」と決めたなら

モノにとっても、自分にとっても

心地よく幸せな「その次の道」を探したい。