収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

年1回の「ハンカチ総入れ替え」。亀田縞の刺繍ハンカチ6枚を買った話。

年に1回の、「ハンカチ総入れ替え」のタイミングがやって来ました。

今回は、グレーのストライプ地に花の刺繍が入った綿ハンカチを6枚。

このハンカチは「亀田縞(じま)」という、稲作農家の作業着用に作られた綿織物。

それぞれに、繊細な花の刺繍が施されています。

繊維産業が盛んな新潟県五泉市に工場がある、「田中刺繍」さんの商品です。

▽こちらは雪椿。

▽こちらはチューリップ。

おしべめしべ、葉っぱや花びらの質感がリアル。思わずじっくり眺めてしまう細やかな仕事です…。

 

たんすの中をごちゃごちゃさせないため、基本的に服飾小物(ハンカチ、タイツ、パジャマ、靴下、ブラトップなど)は全て同じ色柄で統一することを基本としています。

今回は、記事の色柄は統一させつつも、刺繍のワンポイントは全て異なるものを選びました。

雪椿、チューリップ、水芭蕉、ムラサキ、雪割草の6種です。

 

ちなみにハンカチの「定位置」は、リビングのカップボード。

引き出し2段目が、私の私物コーナーです▽

ハンカチ、マスク、眼鏡、スマホスタンド、各種書類・カードを入れた箱などを収めています。並べるだけ、置くだけ。ハンカチも、重ねて置くだけ。モノを減らすと複雑な「収納術」や「収納グッズ」はどんどん不要になっていきます…

さて…

新しいモノを買うことは、「手放す」こととセットです。

1年間、たくさん使った古いハンカチたち。

小さく切って、お掃除用のウエスに。

「今までありがとう」の気持ちを込めて、使い切ります。

 

▽昨年のハンカチ買い替え記は、こちら。ハンカチは消耗品。1年間毎日ローテーションで使ったら、潔く総入れ替えしています。

yuringo738.hatenablog.com

▽服飾小物を「色違いにしない」理由は、過去記事に詳しく。

yuringo738.hatenablog.com

毎日使う使用頻度が高いモノ、素肌に触れるモノは、定期的に交換して「清潔感」を保ちたい。たくさん持つ必要はなくて、それぞれの生活に合った「適正量」をきちんと維持することが大事。私の場合は、ハンカチの適正量は「6枚」。

 

たかがハンカチ、されどハンカチ。

「素敵な消耗品」を選ぶことは、毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれるから。

「本当に気に入ったもの」を、ちゃんと選んで、買いたい。

 

そんな、月曜日。