収納しないブログ

ワーママ×ミニマル志向。持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す

週6で着けてる、ヘビロテなイヤーカフの話。

手持ちのアクセサリーは25センチ四方の引き出しにゆったり並べています。

下に敷いているのは100均の滑り止めシート。底板のサイズに合わせて切って使っています。

この滑り止めシートは「並べるだけ収納」のサポート役です。

手持ちのアクセは指輪2個、イヤリング2組、イヤーカフ2種、ブローチ1個、髪飾り2個。写っていませんが、ネックレスが2個(冠婚葬祭用を含む)。

その中でも、ここ最近毎日つけているのが、2種のイヤーカフ

大ぶりだけど軽くて、耳たぶにしっかりフィットして落ちない。

引っ掛けて使うので、金具で留めるイヤリングのように耳が痛くなることもない。

イヤーカフ、良き良きです。

洋服がシンプルなぶん、アクセはちょっと派手目にして気分をあげています↑↑

3月に、かなり久しぶりに上京した際、銀座の百貨店にたまたまポップアップで出店されていたブランドのものです。ブースを通りがかった瞬間、ショーケースに並ぶアクセと「目が合った」感覚は今も覚えています。

ブースでスタッフさんに色々と試着させてもらい、悩んだ挙句に「衝動買いはやめておこう…」と一旦、店を出てホテルに戻りました。ですが、熟考した末にやっぱり欲しくて、また店に戻って買ったのが、上記のふたつのイヤーカフ

そんな、ほとんど「偶然」のように出会ったイヤカフが、今は生活の相棒のような大切な存在となっています。

 

手放すモノがあれば、偶然の出会いで縁を結ぶモノもある。

出会って、別れて、また出会って。

モノとの関係って、不思議です。

縁あって出会ったモノだから、たくさん愛を注いで、自分の一部のように大切にしたい。

 

▽耳飾りに関する過去記事もよろしくです。

yuringo738.hatenablog.com

yuringo738.hatenablog.com

yuringo738.hatenablog.com

たくさん持たない。

だから、たくさん愛せる。

出会って、そして選んだ少しのモノたちと、一緒に過ごせたら幸せ。

そんな、月曜日。

30代ミニマリスト、5つの習慣。健康維持と、英語と掃除と。

モーニン、モーニン、収納しない系ブロガーの優多(ゆた)です。

面倒なことをこよなく避けがちな私ですが、30代も後半となり体力や気力の維持が課題となるお年頃となりました。そんな私が心掛けている、5つの「朝の習慣」を紹介いたします。

 

①起床の呪文を唱える。

…起床スイッチを押す「呪文」を決めています。二度寝の落とし穴に嵌る前に「今日もいい日になる…」と唱えて布団から起き上がります。あんまり大きい声で唱えると家族の手前、アレな感じなので小さく呟きます。起床スイッチを押すのが目的なので、呪文は「肉だんごー」でも「花言葉は最愛ー」でも何でもOK。マイ呪文「今日もいい日になる」は、以前読んだ「習慣超大全」に出てくる言葉を拝借しました。

今日もいい日になる…なると…いいな…

 

②白湯を飲む。

バルミューダ氏が沸かしてくれた湯を啜ります。以前は起床して即時にブラックコーヒーを飲んでいたのですが、白湯には内臓を温める効果があり、美容やデトックスにつながると聞いて、年明けから切り替えました。美容効果のほどは実感するに至っておりませんが、水分を多めに取るようになり、お通じが良くなりました。

白湯を飲むたび「カインの末裔」(有島武郎)を思い出す…。

 

③ラジオ英会話を聞く。

NHK朝ドラ「カムカムエブリバディ」は間違いなくラジオ英会話人口を増やしましたよね。私も4月から聴講し始めました。月〜金曜の午前6時45分から15分間、英語タイムを楽しんでいます。娘と一緒に世界の遺跡巡りをしたいな〜など夢を描きながら、勉強を続けています。

カムカムは本当に素敵な朝ドラだった。

▽白湯を飲みながら、NHKのアプリで聴講しています。

www.nhk.or.jp

 

④ラジオ体操&プチ筋トレ。

…ちょこっと体を動かして「仕事モード」を起動させます。ラジオ体操とプチ筋トレ(腹筋&背筋各20回、腕立て10回)。ハードな筋トレは続かないので、「ちょこっと」を「無理なく続ける」ことを目標にしています。健康管理には「グッピーヘルスケア」というアプリを活用しています。ラジオ体操をしたらカレンダー機能でチェックできたり、歩数計測ができたり、体重や生理周期の管理もできて便利です。

朝トレ会場はリビングです。

▽おすすめの健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」はこちら

グッピー ヘルスケア - ダイエット&健康管理

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⑤洗面台を磨く。

…朝の歯磨きのついでに、洗面台を磨きます。10秒で終わる簡単掃除。鏡面に吸盤でくっつくタイプのスポンジを設置していて、これで全体を軽く擦って水で流して終了です。水回りは、朝ルーティンでちょこっと掃除しておくと汚れが溜まらなくて良い感じ。

▽スポンジ拡大図。

マーナのスポンジは汚れにくくて丈夫で◎

 

以上、朝の5つの習慣です。

続けるためには無理をしないことが大事。

無理なく、できることを毎日、ちょっとずつ続けていこうと思います。

そんな、日曜日。

小学生のランドセル収納は「ゼッタイ複雑にしない」が鉄則。

小学生の娘が2人います。

小学生の日用品といえば「ランドセル」。

まだ個別の子ども部屋を持っておらず、1階のリビングで過ごす時間が圧倒的に多い我が家の娘たち。着替えをするのも、勉強をするのも、動画を見るのもリビングです。

こうした生活動線を考えて、「ランドセル置き場」は1階のウォークインクローゼットに設けています。

▽1階の奥がウォークインクローゼットだよ。

引き戸を開けます〜

「クローゼット」と呼んでいますが、ヨガマットやちゃぶ台や物干し台やクイックルワイパーなどなど洋服以外に色々な日用品の置き場となっております。

さて、突然ですがここで問題です。

写真のなかに「ランドセル」が2つあります。

5秒以内に見つけてください。

……

簡単でしたね。

▽一つ目は、手前のクリアボックスの上。

▽二つ目は、右奥のスタンドに。

このランドセルスタンド、コンパクトかつ十分な強度があり、非常に重宝しています。

▽廊下に外に出してみると大きさがわかりやすいかも。

次女が小学校に上がるタイミングで購入したランドセルスタンド。

高さが1メートルほどなので、新1年生でも自分で引っ掛けることができるのです。

▽「北欧、暮らしの道具店」で購入しました(税込6050円)。

hokuohkurashi.com

子どもたちが「片付け」(使ったものを定位置に戻す作業)を日常のルーティンとするためには、「無理なく続けられる仕組み」が大事だと思っています。

ランドセルをはじめ子どもの持ち物の収納については、以下の2つのルールを意識しています。

①生活動線に合った置き場所(1階のリビング)

②収納方法を簡素にすること(置くだけ、引っ掛けるだけ)

 

子どもの持ち物の収納は「ゼッタイ複雑にしない」が鉄則です。

ちなみに、娘たちは「学校から帰ってきたら、ランドセルを定位置に置く」というわけではありません。

リビングで宿題をする最中、ランドセルはリビングの床に放り投げています。そこから必要な教科書やプリントを随時取り出して勉強しているので、それも「生活動線」を考えると許容範囲かなと。

親としては「早くランドセルを片付けて!」と言いたいところをできるだけ我慢…しています…。子育ては忍耐…。

 

勉強が終わったら、鉛筆を削ったり親のサインが必要なプリント類を確認したり、翌日の準備をして、それからクローゼットに持っていきます。

少なくとも寝る前までに「ランドセルが床に放り投げてある状態」が解消されればいいでしょ、という緩い感じ

それでOK、と思うようにしてます。

 

収納を複雑にしないこと。無理して遠い場所(2階の子ども部屋など)を置き場所にしないこと。楽ちんであること、それが一番。

 

2人の娘は、まだ個別の子ども部屋を持っていません。ですが、長女が中学校に上がるタイミングでそれぞれの個室を作る予定です。家族共用のウオークインクローゼットにランドセルをしまうのも、あと数年。ちょっと寂しい気持ちもあります。

 

そんな、土曜日の午後。