収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

ひとりでやっていて惨めに見えない、数少ない趣味。

この夏の暑さKURUTTERU。

水道水も美味しくいただく収納しない系お片付けブロガーの優多です。

夏のお風呂上がりに飲む氷水は最高だね。

さて、そんなこんなで6月も残すところあと1日…

2022年の上半期にブログで紹介した本を、過去記事とともに振り返ります。

 

まずは、

群ようこ著「しない。」(集英社文庫

著者が「しない」「やめた」、16個の事柄にまつわるエッセー。

ブログで紹介した当時(今年1月)時点では、特に「SNS」「女性誌」「カフェイン」の項目が気になっていた私。女性誌とは適切な距離を保って過ごせているけれど、SNSとカフェインにはまだ依存気味…。

yuringo738.hatenablog.com

 

2月に紹介したのは、この本。

ビル・パーキンス著「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」

ダイヤモンド社

ダイ・ウィズ・ゼロ。つまり「ゼロで死ね。」という強烈なタイトルに惹かれて購入し、一気に読了した本です。「必要以上にお金を溜め込むのではなく、価値を感じる経験にお金を使う大切さ」について改めて考えるきっかけになりました。この本を読んで、2022年は娘たちと一緒に旅行にたくさん行こう!と決意し、行動に移すために宿に予約を入れたのでした。

yuringo738.hatenablog.com

 

3冊目は、最近の記事で紹介した

益田ミリ著「ミウラさんの友達」(マガジンハウス)

軽やかなタッチで描かれる漫画。読み進めるほどに、かつて親密だった、だけど成長とともに疎遠になっていった、「あの頃の友達」の顔が思い浮かんでくる、不思議な読後感の本でした。人間関係は、固定されたものではないから、近づいたり疎遠になったり、必要以上に思い悩まずにこだわりすぎずに、くっついたり離れたり、それでいいんじゃない?と思わせてくれます。人生における、お気に入りの1冊になりました。

yuringo738.hatenablog.com

 

以上、2022年上半期にブログで紹介した書籍の振り返りでした。

下半期も、心揺さぶられる素敵な本たちと出会いたい。

そんな、水曜日。