収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

120日ぶりに、洋服を買った話。

去る3月19日、4ヶ月ぶりに新しい洋服を買いました。

ベージュのセットアップと、白の華やかブラウス。春は明度が高めのカラーに惹かれます。

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厳密には、昨年の11月19日以来、120日ぶりの洋服購入です。

「気づいたら100日間、洋服を買っていなかった話」は、過去記事に↓

yuringo738.hatenablog.com

「プチプラでたくさん揃えて、いろんなコーデを楽しむ」というよりも、

気に入った数着を洗濯しまくって繰り返し着まくって、そして着倒す、というスタイルなので、1着を選ぶのにものすごく時間がかかります。

特にジャケットはシルエットが大事なので、同じベージュのノーカラーもいくつか店舗を回って試着、試着、試着・・・を繰り返します。

「ちょっといいかも」と思っても、店員さんにどんなに「お似合いです!」「人気の品で最後の1着です」と購入をプッシュされても・・・最初の店で決めないで、「いくつか見てから、また来ます〜」と笑顔で返します。

 

試着してみて、「買うかも候補」に入った洋服は、店員さんにお願いして、ショップカードの裏に品番と価格を記入してもらいます。

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↑こんな感じで。

実際、色々な店を回った後で吟味して、最初のショップに電話して品番を伝えて取り置きしてもらう、ということもあります。

接客してくれた店員さんが、名刺の裏に記入してくれることもあるので、その際はその方の名前を伝えて取り置きしてもらいます。

 

「試着の大切さ」を教えてくれたのは、再び登場の、この本。

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パーソナルスタイリストの先駆者・政近準子さんです。

詳細は、過去記事どうぞ↓

yuringo738.hatenablog.com

サイズの妥協は、すべての失敗につながります。たくさん試着して、吟味していただきたいと思います。販売員さんに手間をかけて申し訳ない、といった心配はご無用。それが販売員さんの仕事です。(政近準子さん著「『似合う』の法則」p 79)

 

オンラインで手軽に購入できる時代だけれど、

あまたあるデザイン、色柄、素材の中から、長く愛せる洋服、親友のように寄り添ってくれる洋服と出会うためには、やっぱり試着は欠かせないなあ、と思うのです。