収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「美術館に行くためだけの服」があったって、いーじゃない。

「持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す」を信条として生きている私ですが、

ある意味で非効率なモノの持ち方を楽しんでいる面もあります。

それは「用途が限定されすぎている服」

例えば、「美術館に行くため『だけ』の服」

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foufou(フーフー)の【THE DRESS#19】

フロントのボタンが特徴的なタックワンピース。

理科室の暗幕を巻いているかのように生地がたっぷり。

昨年夏に注文して、秋に届いていた洋服です▽

yuringo738.hatenablog.com

秋冬は、このワンピースを纏って美術館巡りを楽しもう!と胸を踊らせていたのですが、年末からの新型コロナウイルスの感染再拡大&まん延防止等重点措置の影響で、なかなか着る機会がありませんでした。

3月に入って、重点措置も解除されたので、待っていましたとばかりに週末は、このワンピースを着てアート巡りを楽しんでいます。

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ご覧の通り、スカート部分は生地がたっぷり、タックもたっぷり。

当然、この服を着てオフィスに「出勤」はできません…笑

平日に着ることは皆無。休日限定の黒ドレス。

このドレスは、私にとって「美術館に行くためのユニフォーム」という位置付けです

色は、アートを邪魔しない単色の黒。袖を通すと、アートを楽しむ!のスイッチが入ります。

「foufouの服を着て美術館に行くこと」は、セットで一つの貴重なレジャー体験でもあります。

こんな「超絶・用途が限定されている服」が、1着くらいクローゼットにあったって、いいじゃない。気分が上がる服を着るって、やっぱり楽しい。

「foufou」の洋服について詳しく知りたい方は、過去記事もぜひ。

yuringo738.hatenablog.com

新しい季節。

美しい服を纏って、たくさん楽しい場所に出掛けたい。

そんな決意をひそかに固める、3連休の最終日。