収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

ミニマルクローゼット、「白い服」3つの条件。

「秋冬のトップスは全部、白」と決めてクローゼットの大幅見直しを行ってから数カ月。平日着用の白トップスは計6枚ですが、そのなかでも「たくさん着ている服」「あまり手が伸びない服(着用回数が少ない服)」が、明確に分かれてきています。

どれも同じ「白いトップス」なのに、この差はなに!?

前回は「あまり手が伸びない服」についての理由を考察したので、今回はつい手に取ってしまう「ヘビロテ服」の特徴について考えてみたいと思います。

「あまり手が伸びない服の特徴は、過去記事に↓

yuringo738.hatenablog.com

平日に着用している白トップスは、計6枚。このうち2枚は、4カ月間の着用回数が10回に満たない「あまり手が伸びない服」。上記の過去記事で、その理由を考察しています。それ以外の4着は、どれもヘビーローテーションで着用しています。そんな「ヘビロテ服」のアイテムの内訳と、今シーズン(昨年9~12月)の着用回数は以下↓

■白ブラウス・立ち襟(ソージュ)

…着用回数:13回

■白ブラウス・Vネック(クローゼットストーリー)

…着用回数:12回

■白ブラウス・クルーネック(クローゼットストーリー)

…着用回数:14回

■白ニットプルオーバー(ソージュ)

…着用回数:10回

 

「チーム・ヘビロテ白」を、並べてみた。

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この4着の特徴、そして共通点は…

①きちんと手首まで隠れる長袖であること。

②胸元が開き過ぎていないこと。

③「真っ白」でないこと。

以上の3点が、挙げられます。

 

①「きちんと手首まで隠れる長袖であること」については、

「あまり手が伸びない服」と裏表の理由だったりします。

ずばりヒートテックが、はみ出さない」というのが、秋服トップスの必要・絶対条件です。手首からヒートテック☆チラ見えは、みっともないですから…

 

②「胸元が開き過ぎていないこと」、これもすごく大事。雪国暮らしには、胸元ガバァーなVネックは、防寒的にNG。だけれども私は首が短いので、首元の詰まったハイネックは好まない。なので「開きの浅いVネック」か「クルーネック」、「ボートネック」を選びがち。ソージュのブラウスは「スタンドカラー」(首に沿って建てた折り返しのない襟)なのですが、タック入りで首回りがややゆったりとしているので、スタンドカラーにありがちな窮屈な感じは少なめ。「胸元が開き過ぎていない、でも詰まりすぎてもいない」、これもヘビロテトップスの絶対条件です。

 

③「真っ白でないこと」。全部、白なのに矛盾してない? いえいえ。一口に「白」といっても、並べて比べてみると、差は歴然。明度によって白系カラーも千差万別です。純白に近いミルクホワイト、グレーがかったアイボリー、少しクリームがかったオフホワイト、生成り色、ごく薄いライトグレー、ベージュ寄りの白…。それぞれの「白」によって、与える印象は全く異なります。蛍光増白剤バァーーーンみたいな白よりも、「ちょっと表情のある白」が、着ていて心地良いと感じます。ただ、あまり黄色味の強い白系カラーは、白色ならではの清潔感が薄れるから×です。

 

以上が、着用回数の多い白トップスの特徴&共通点でした。

同じ白いトップスでも、色やデザイン、素材のディテールによって着心地と印象が全く違うから。自分の「こだわりポイント」を明確にして、愛せる洋服たちを選び取っていけたらいいな。

そんな、日曜日。