収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

「タンスの肥やし」が生まれるワケ。

クローゼットの服。たくさんあるのに、なぜか同じ服ばかり手に取ってしまう。

かつて、「服はたくさん持っていた方が善」と考えていたころの、私。

減らして、減らして、そして今。

「トップスは、全て白」で統一して、クローゼットはかなり機能的になった。

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だがしかし。だがしかし。

アイテムを絞り込んでもなお、

「ついつい手にとってしまう服」が、あるのです…。

そして、「あんまり手が伸びない服」も…。

 

平日に着用している白トップスは、計6枚。

(月~金の5日分と、予備としてのプラス1日分です)

アイテムの内訳と、今シーズン(昨年9~12月)の着用回数は以下↓

 

①白ブラウス・立ち襟(ソージュ)

…着用回数:13回

②白ブラウス・Vネック(クローゼットストーリー)

…着用回数:12回

③白ブラウス・クルーネック(クローゼットストーリー)

…着用回数:14回

④白ブラウス・袖9分丈(クローゼットストーリー)

…着用回数:8回

⑤白ブラウス・前ボタン付き(グリーンレーベル)

…着用回数:5回

⑥白ニットプルオーバー(ソージュ)

…着用回数:10回

 

集計してみると、愕然とします。

全て「白い長袖トップス」なのに、一番着用したアイテム(14回)と、最も着用しなかったアイテム(5回)で、なんと着用回数に3倍近い差が生まれてしまいました。

「月曜から金曜まで順番に着て、洋服選びのストレスをなくすため」に、トップスを全部白で統一したはずなのに…なんで…

トップスの色を統一した経緯は、過去記事もご参照ください↓

yuringo738.hatenablog.com

6枚の中で、着用回数が10回に満たなかったのは、

④袖9分丈タイプと、⑤前ボタン付きのタイプ。

この2着について、「どうして手が伸びにくいのか」の理由を考察してみると…

 

④は、やはり袖の長さが要因。まだ本格的な冬ではない10月までは、定期的に着用していましたが、インナーに「ヒートテック」を着込む時期になってからは、全く手が伸びなくなりました。だって、袖口からヒートテックがはみ出してしまうから…。

中途半端な袖丈の服は、着られる時期が限られてしまいそうです。

 

⑤は、通販にありがちな「失敗」の典型だった。前ボタンが付いているのは良いけれど、ボタン同士の隙間が広すぎて、動くとボタンとボタンの間にある生地部分がたるんでしまい、インナーが見えてしまう…。生地が薄かったのも一因だと思われます。これは試着をしていたら、絶対に買わなかったアイテム。通販で買う場合は、生地の厚さまでは確認できないから、一種の運試しと割り切るしかないのかも…。

 

買い物には、ある程度の失敗はつきものだから、「反省点」を次に生かしていきたい。

ひとまず今回、学んだことは…

(1)中途半端な袖丈の服は、秋冬には買わない!ヒートテックはみ出し問題を回避するため)

(2)試着できない通販では「凝ったアイテム」に注意する(一方で、通販は一種の運試しと捉えて、割り切ることも必要)

以上の2点です。

人生、なにごともトライ&エラー。

次回は、今回紹介した「失敗した2着」以外の、「ヘビロテ秋冬トップス4着」の特徴についても考察してみたいと思います。