収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す

「ごみ箱がない生活」に慣れてみたら。

リビングに「ごみ箱」を置いていません。

主な理由は景観です。

消しゴムカスやコップの水滴を拭いたティッシュペーパーや、カリントウの外袋やハッピーターンの包み紙(フィルム?)や、そのほかもろもろ生活していく上で排出されるごみは全て、台所に持って行き、シンク横に引っかけた自治体の指定ごみ袋にまとめておきます。週3日ある可燃ごみの日にそのままステーションに持っていく。

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ごみ箱なしリビングに慣れてくると、ラクチンです。

狭いリビングも、ちょっと広く感じます。

Yeah!!

我が家にも一つだけ「ごみ箱」は存在していて、それは脱衣所に置いてある、高さ20センチほどの小さな円形型の蓋つきボックス。あえて「汚物入れ」などとは呼びません。

トイレではなく、脱衣所に置いています。ナプキンはトイレットペーパーで包んで、脱衣所のボックスに捨てます。可燃ごみの日にまとめてポイ。トイレの床には、衛生面からできるだけ何も置きたくないの。それゆえの脱衣所置き。

 

リビングに「ごみ箱」はあって当たり前…

トイレに「汚物入れ」はあって当たり前…

そんなことは、決してない。

なくてもそんなに困らない、むしろない方がすっきり見えて衛生的、といったモノの筆頭が「ごみ箱」なのではないかと思うのです。