収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

リビングだって、収納術不要。モノたちの「帰る場所」を決めるだけ。

我が家は家を建てる時、玄関とリビングの間に、廊下を設けませんでした。

玄関とリビングの間の引き戸を開けると、すぐリビング、という間取りになっています。

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玄関の上がり框から、リビングを覗いたところ。

 

疲れて帰宅して、玄関で靴を脱いで、

引き戸を開けるとすぐ、目に入るのがリビングなのです。

 

だから、この場所が散らかっていると、

一気に疲れが倍増します。

モウやってらんねーとなります。娘たちビビります。

 

だから、できるだけ「帰宅後」の自分の機嫌を取っておきたい・・・と、

「出かける前」の私は考えるのです。

 

「帰宅後」の自分をご機嫌にする方法の一つが、

リビング、リセット!!

 

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床、テーブルに散乱したモノ、モノ、モノたちを

あるべき場所に戻しておく。

それだけでいい。

ちょっと余裕があったら、掃除機をかけて

テレビ台のほこりを払ったり、ついでに洗濯物を畳んだり。

 

「持ち物を減らして、収納術不要の暮らしを目指す」理由は、ここにある。

モノが少なければ、片付けと掃除が圧倒的にラクになる。

 

ありとあらゆる持ち物に、「帰るべき場所」を与えること。

 

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工具、充電池、リモコンなど「ハード系」のモノたちにも…

 

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ハンカチ、眼鏡ケース、メモ帳、キーホルダーにも…

 

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ハンドクリームや塗り薬、ヘアピンケースにも…

 

それぞれのモノたちの大きさに見合った、

「帰るべき温かな家」を、用意してあげる。

 

仕組みができれば、片付けは単純なルーティンになる。

 

「家を出た」物たちを、それぞれの場所に「帰して」あげるだけ。

 

しちめんどうくさい「収納術」は、要らないよ。

 

モノたちよ、お片付けの時間だ。

GO!ホーム! STAY!ホーム!!

それだけでいいと思うの。

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ちなみに寝る前にも「リセット」。

この作業は、「翌朝の自分」の、ご機嫌取りのためです。

 

片付けは「目的」じゃなくて、

愉快に過ごすための「手段」なんだと思う。