収納しないブログ

持ち物を減らして収納術不要の暮らしを目指す、ミニマル志向の30代。

仕事服の「土台」は、2着のスーツ。インナー6枚でコーデは24パターン。

ファッション誌を眺めると最近の「お仕事コーデ」はもっぱら肩の力がちょびっと抜けた「オフィスカジュアル」が主流のようです。

が、私は断然「スーツ推し」

理由は簡単、少ない数で着回しできて、かつ「ちゃんとした感じ」に見えるから。

職場ではモテなくてもいい、好かれなくてもいい。信頼されたい。

と、いうのが私の考え方。

お仕事コーデ、「土台」は2着のスーツ

そんなゆたたんのクローゼット。

鎮座ましますは、2着のスーツ。

どちらも、お仕事コーデの定番ブランド「ICB」で購入したものです。

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ボトムスはタイトスカート。

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このICBの2着のスーツが、お仕事コーデの「土台」となっています。

 

「ネイビー」と「ベージュ」で組み合わせは4通り

2着のスーツの色について。

ごく細いストライプ入りの「ネイビー」(ジャケットはテーラードタイプ)と、

白よりの「ベージュ」(ジャケットはノーカラー)。

上下同じタイプでそろえても、ジャケットとスカートを別々に合わせても使えます。

と、いうことは、

2着のスーツで

①ジャケット:ネイビー × スカート:ネイビー

②ジャケット:ネイビー × スカート:ベージュ

③ジャケット:ベージュ × スカート:ベージュ

④ジャケット:ベージュ × スカート:ネイビー

 

以上、4種の「コーデの土台」を組むことができます。

 

無地のインナー6枚を合わせると、24パターンが可能

現在、私のクローゼットにはブラウス5枚、カットソー1枚、

計6枚のインナーがあります。

平日5日分&予備=6枚、という考え方です。

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土台は「ネイビー」「ベージュ」のベーシックカラーなので、

基本はどのインナーを合わせても大丈夫。

スーツ2着とインナー6着で、

「スーツの土台」4種 × インナー6種 = 24パターンのコーデ

が、可能です。

 

ヘビロテ「スーツ」の着用単価は・・・?

2着のスーツは、高い頻度で着用しています。

エクセルで集計している、着用1回当たりの単価(着用単価)を、チェックしてみました。

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「着用単価」についての過去記事は、こちらの過去記事をご参照ください

yuringo738.hatenablog.com

yuringo738.hatenablog.com

yuringo738.hatenablog.com

 

注)アイテムごとの着用回数は、2020年1月末現在で集計しています。

まず、

①ネイビーのテーラードジャケット(ICB)

購入価格:4万932円(税込み) 着用回数:66回

着用単価:約620円

 

②ネイビーのタイトスカート(ICB)

購入価格:1万8360円(同) 着用回数:96回

着用単価:約191円

 

③ベージュのノーカラージャケット(ICB)

購入価格:3万6700円(同) 着用回数:79回

着用単価:約464円

 

④ベージュのタイトスカート(ICB)

購入価格:2万円(同) 着用回数:81回

着用単価:約246円

 

ジャケットは3~4万円台で購入したので、

クローゼットのほかのアイテムと比べると「着用単価」は高め。

でも、職場に着ていく服は「仕事で成果を上げるための服」=「社内外の他者に信頼してもらうための服」なので、

多少、値が張ってもしっかりとした素材、縫製の物を選んで損はない。

タイトスカートは、スーツ以外のジャケットと組み合わせて着ることも多く、

着用回数がかなり多いため、着用単価は100~200円台。

購入価格は2万円ですが、十分に「コスパ服」の仲間入りをしています。

 

仕事服の「土台」が見つかると、毎朝の服選びが格段にラクに!

 

スーツの定番ブランドやボトムスの種類(私の場合はタイトスカート)を

自分にとって一番しっくりくるものに決めてしまうと、

クローゼットもすっきりと、ストレスなく管理できると実感しています。

 

いろいろなデザイン、ブランドの服を揃えるのも、楽しそうだけどね。

でも、少ない服でストレスのないクローゼットを目指したいから、

私の場合は、「仕事服」の「土台」はシンプルに!

を、心掛けています。